5月11日(金)の午後3時50分頃から30分間、衆議院 厚生労働委員会で働き方改革法案について質問します(写真は議員法案趣旨説明5/9のもの)。

5月11日(金)の午後3時50分頃から30分間、衆議院 厚生労働委員会で働き方改革法案について質問します(写真は議員法案趣旨説明5/9のもの)。「高度プロフェッショナル制度」の問題点についてただします。高プロで過労死したら、ご遺族にとって労災認定がより難しくなると思うからです。国民民主党になって最初の質問であり、より気を引き締めて参ります。

テレビ中継はありませんが、インターネットで中継されますし、また後日ビデオでも見れます。是非、ご覧下さい!
「衆議院HP http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php」(「審議中継」→「日本語」→「本日の審議中継」)
→「厚生労働委員会」

以下、質問の概要です。

・専門型裁量労働制適用労働者の把握はどうしている?
・専門型裁量労働制適用労働者保護のための監督(みなし労働時間超等の長時間労働をどう取り締まるのか)はどうしている?
・高プロについて適用労働者の把握はどうやる?
・高プロ適用労働者保護のための監督(みなし労働時間超等の長時間労働をどう取り締まるのか)はどうやる?
・高プロの過労死(含む 自死)認定基準は?
・労災認定で、会社が事業主証明を拒否される場合とは?
・「独自に調査」を強制する法的権限はあるのか?あればどのような権限がどう担保されているのか?
・不支給になった場合の立証責任は誰が負うのか? 遺族か?
・高プロの「健康管理時間」とは何か?労災の過労死認定基準との関係は?

また掲載は少し遅れますが議事録(会議録)はこちらで見れます。
「衆議院HP」→「立法情報」→「会議録」
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/kaigi_l.htm