四国中央市の水引によるシトラスリボンが発祥の、コロナによる差別をなくすためのシトラスリボン・バッジを胸にして、新型コロナ特措法・感染症法改正の討論を本会議にて行いました(20210201)。

四国中央市の水引によるシトラスリボンが発祥の、コロナによる差別をなくすためのシトラスリボン・バッジを胸にして、新型コロナ特措法・感染症法改正の討論を本会議にて行いました(20210201)。

この改正はコロナ対応の打ち手の実効性を高めるためです。ここには利点もありますが見逃せない懸念も多数ありますのでそれらへの注意を求めました。

加えて、今回の「緊急事態宣言」と愛媛県の「特別警戒期間」によって東予地域の飲食店など売上に大きな打撃を受けています。しかし、それに対応する支援は今回ありませんでした。

県庁にもそのお声を伝えていますが、国による予算と制度枠組みも必要です。よって、討論の後段にて政府に持続化給付金の制度枠組み、システムをそのまま利用し、給付条件を変えてでも支援を行うように求めました。

以下討論のその部分です。

「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による自粛による売上低下は、対象地域だけでなく全国の離れた地方にまでにも及んでいることを考えれば、地理的にも業種的にも広範囲な営業への補償を約し、そのための制度の実行を急いで頂くよう要請致したします。

持続化給付金の制度枠組み、システムをそのまま利用し、給付条件を変えて行うことができると思います。

1月19日に13道県知事が出した緊急提言でも「緊急事態宣言発令地域に限らず、不要不急の外出や移動の自粛により直接的な影響を受けた全国各地の事業者に加え、間接的に影響を受けた事業者も一時金の対象とすること」を求めています。是非ご検討をお願いします。」

収束に向けて他の人や家族とも三密を避けつつ頑張りましょう!

動画
https://youtu.be/iyI149Hpmd0