愛媛県は、裸麦34年連続一位を誇る生産地。

愛媛県は、裸麦34年連続一位を誇る生産地。しかしこの二年、7000トンの生産のうち、今年の分1,500トンが売れ残っています。それが、売れなければ入金されないということで、農家さんが、次の作付をできかねるという問題が起きています。

はだか麦は豊作、不作の変動が大きい品種なので、はだか麦農家が生産を安心して行えるように国の枠組み作りをするよう求めました。

具体的には、備蓄倉庫整備、保管料補助、利用拡大や輸入麦の国産への切り替えです。

テーマ2 鳥インフル対策を隣県愛媛での対策を!

高病原性鳥インフルエンザが隣の香川県で大規模発生。その三豊市は四国中央市に近く、四国中央市の養鶏場への伝染が懸念されています。

農水省に1.防疫体制を万全とするためには県を超えての連絡、連携、2.県境を越えての伝染を防ぐ為の防疫措置、3.万が一、他県に派生した場合の行動計画と実施、4.鶏舎事業者への負担への支援はどのようなものがあり、その周知は個別におこなわれているかについて質しました。

養鶏協会の「家畜防疫互助事業」は今からでも加入できますので養鶏農家の方ご検討お急ぎを!(資料4参照)

速記録
www.shiraishi.cc/20201126chihou-sokki
動画
https://youtu.be/BO5bjaMRkzc