新型コロナで健康生命の不安や、生活の困難が愛媛県でも現実のものとなっています。

新型コロナで健康生命の不安や、生活の困難が愛媛県でも現実のものとなっています。そのお声をもとに、厚生労働委員会で大臣等に質問、要請をしました。

問1 雇用調整助成金について
緊急対応期間は6月まででなく12月までは延ばすべきこと、自営業者の家族労働者にも雇用調整助成金を支給可能の条件と周知、派遣社員について業界団体を通じて派遣元が必ず雇用調整助成金を申請するよう指導すべきことをただしました。

問2 生活支援臨時給付金「世帯30万円給付」について
コロナで出費が増えての「実質収入減」も含めるべきこと、7月以降も対象とすべきこと、年金生活者も対象にすべきこと、一人10万円の一律の給付にすべきことを訴えました。

問3 借金されている方や会社の返済猶予や金融庁の検査姿勢の件。

問4 アビガン錠他国で症例結果が出ていおり政府が治験を支援し緊急の薬事承認をすべきではないかとの要請。

また、骨髄移植でリセットされた後の予防ワクチン再接種支援や介助犬普及支援の質問をしました。

委員会も3密を避けるため開催が絞られてきています。しかし政府には形を変えても伝えていきますので何かお困りのこと、是非これをやるべきとの提案がございましたら、お名前とご連絡先をご記入の上、メール等を頂ければ幸いです。

このつらい日々が当面続きそうです。お気持ちに寄り添う意味で議員も少ないかもしれませんが一年間歳費二割削減します。今後も皆様の健康と生活をお守りすることに全力を尽くすことをお誓いします。
(写真は委員会の様子、配布資料、愛媛新聞「永田町えひめ」)

速記録
www.shiraishi.cc/20200414厚労委-雇調/20200414厚労委-速記録.pdf

動画
https://youtu.be/zYv0g8Ob2Tg