白石 洋一よういち 愛媛3区 衆議院議員

【信条】   「世のため人のため」
【好きな言葉】 「誠実」「敬天愛人」「利他自利」
【尊敬する人】 稲盛和夫/吉田松陰
【家族】    妻、子供2人(息子と娘)
【資格】    米国公認会計士合格、日本証券アナリスト協会検定会員
【著作】    「貸出債権証券化の方法」(東洋経済新報社)
【活動動画】 白石よういち公式チャンネル

経歴   個人史写真集(Facebookアルバム)

洋一の父、博輝(ひろてる)は弓削商専卒業後、日本郵船で機関士として外国航路で7年間乗船勤務。その後大阪の会社、栗田工業にエンジニアとして内国勤務。 洋一は昭和38年に会社がある大阪で出生。洋一の「洋」は太平洋からとった。その頃、父は知人に頼まれ、創業資本をためる為にも遠洋マグロ漁船の機関長として働くことを決意し、出帆。母はゼロ歳乳児の洋一と愛媛県今治市の実家に先に戻ってきた。父は3年後に漁船を降り、自ら育った今治に戻った後、自動車整備業を始めるための資格と、工場土地の取得、自身の技術習得に精をだし、38才で母と共に「白石モータース」を設立。洋一は6歳で日高保育園、弟(次男)は1歳であった。
1963(昭和38)年 6月生まれ    自営業(自動車整備業「白石モータース」)の男3人兄弟の長男として育つ。今治市立日高小学校3年から今治西中学卒業(主将)まで剣道部。 日高小学校時、電話級アマチュア無線技士試験合格(コールサイン JA5VZI)。
1982(昭和57)年 愛媛県立今治西高等学校 卒業
1987(昭和62)年 東京大学法学部 卒業
日本長期信用銀行(現新生銀行)入行
1993(平成5)年 カリフォルニア大学バークレー校 経営大学院(MBA)修了
1997(平成9)年 長銀 ニューヨーク支店へ
2000(平成12)年 監査法人KPMGニューヨーク事務所 入社
2001(平成13)年 ニューヨークで9.11事件に遭遇 手記: 9・11手記
2004(平成16)年 稲盛財団イナモリフェロー入塾(第2期生)
2006(平成18)年 「人が育つ愛媛」づくり目指して監査法人KPMGを退社、愛媛に帰郷
2008(平成20)年 民主党 衆議院愛媛3区 公認決定
2009(平成21)年  第45回衆議院議員選挙において愛媛3区より初当選
 衆議院議員1期
(2009ー2012)

民主党愛媛県総支部連合会代表
民主党 年金作業部会 事務局長
衆・経済産業委員会委員
衆・厚生労働委員会委員
衆・東日本大震災復興特別委員会委員
衆・社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

 衆議院議員2期~
(2017/10/22~)
衆議院議員 愛媛3区 2期目当選

衆・厚生労働委員会委員、地方創生特別委員会委員

国民民主党 社会保障調査会 事務局長(2018年7月~)

衆・地方創生特別委員会 筆頭理事(理事 2019年1月~、筆頭 同10月~)

メッセージ

みなさん、こんにちは。
愛媛3区 衆議院議員 白石洋一です。

「安心できる国」をめざしたい。

「生活」第一です。
皆が「活」力もって人間らしく「生」きること、
 が何をすべきか決める基準です。

つまり、
子供を安心して育てられる。
勤労者が安心して仕事ができる。
お年寄りが安心して暮らせる。

そのためには、人が育たないといけません。
自分を大切にし、思いやりのある人が育つ。
そのような人が社会に貢献すると同時に生きることの充足感を得る。

若者が希望を持てる教育をする。
中でも地域で事業を起こし、その事業を全国的なレベルまで持っていく人、
地域がその分野の魅力で光までにする人、
そういう人たちと事業がどんどん育つような基盤づくりをする。

「人が育つ」日本、「人が育つ」愛媛のために基盤づくりに貢献する。
それにより、ひいては「安心できる国」ができる。
そういう社会を目指します。