年金問題が大きくとりあげられてきました。

年金問題が大きくとりあげられてきました。麻生大臣の諮問報告書がきっかけですが、私はようやく年金問題が真剣にとりあげられた、これが制度改革へのはずみ、良いきっかけになればと望んでいます。

私は一期目は最低保障年金を事務局長(長妻さんがリーダー)として制度設計し、浪人時代も年金制度が受給者にも若い人にも不安の元になっていると確信し、二期目からも5度厚労委で大臣等に提案を含めて質問・提案をしてきました。しかし、現政府のやる気は感じられませんでした。

これからも野党としてはも建設的な提案もしていき、また現政権が計画している低い年金の人(若い人も含めて)に負担を強いる制度改正に反論しています。

最低保障年金制度構築の為の2012年時点の状況をまとめた私のブログをここにリンクします。ここからどう、年金問題を大方の方、若い方も含めて納得できて、尊厳ある老後(少なくともみじめな思いを強いられることのない老後)日本に生まれて住んで送れることを確信していただける制度にしていくか。これが今の国会と選挙の大きな争点です。

https://ameblo.jp/shiraishiyouichi/entry-11573546708.html