コロナ対策としてのオンライン教育、9月入進学、遠隔医療、スーパーシティー法について地方創生委員会(20200407)での質問

新型コロナと闘って下さっている医療・福祉関係の方、マスク製造の方、清掃作業や流通を支えている方、そして感染拡大防止の為に不安を抱えながらも多くの犠牲を払われている皆様に心から感謝と敬意を表します。

今行っているコロナに関する事業者アンケート、返信誠にありがとうございます。これから読み込んで、対策案に反映させるように努めて参ります。 不安な日々が当面続きそうです。くれぐれもお身体にお気をつけください。

休校のお願いとオンライン授業、9月入進学、コロナ対策としての遠隔医療、スーパーシティー法案について4月7日の地方創生委員会で質問、要請しました(委員会の報告が厚労委の報告と前後してすみません)。

テーマ1 休校のお願いと、同時にオンライン授業を、特に受験のある高校3年生での優先的な早急の導入を求めました。愛媛県をはじめ地方の公立高校の3年生はこれから3年生の教科書を学びます。一方、都会の中高一貫校は2年生で、もう3年生の内容は終え、3年生では問題演習中心です。ここで休校となったら受験格差が広がってしまいます。文科省の一人一台端末普及とか待つのではなく、高3優先で、とにかくやるべし!と副大臣に訴えました。

テーマ2 入進学を9月に移行すべき! 一か月間にも厚労委(20200306)で提案しました。その後、一旦、休校は解除したところもありますが、再度休校は増えています。6月まで休校したら、7、8月は夏休みで、9月からの始業をめざす方が良いのではないですか?インフルエンザの季節の受験の厳しさ、そして、9月入進学が主流の欧米との学生交流。日本も明治33年までは9月入進学でした。変えられます。

テーマ3 新型コロナ以外の患者の受診について、遠隔診療を初診から全面的に認め、診療報酬も引き上げるべき!
愛媛で新型コロナ対応の病床は約70床。院内感染と医療崩壊を防ぐ為、「指定医療機関の医師による新型コロナ感染者の診療」についてと、新型コロナ以外の患者の受診について、質しました。

テーマ4 スーパーシティ法案 情報技術を使ってより便利な暮らしを市町村が引っ張って実現する。海外ではどんどん進んでいます。日本も取り組むべきです。ただし事業者との関係、経過は透明にすることは大事です。

速記録
www.shiraishi.cc/20200407sokki.pdf

動画