不登校対応で文科省校内の「居場所」や支援員拡充へ|愛媛新聞|2025年8月23日
不登校の子のこと身近に聞くようになったと思いませんか?全国の小中学校における不登校の児童生徒数は34万6千人(2023年度調査)になり、文科省の本腰を入れた対応が求められています。報道は「校内フリースクール」とも呼ばれる校内教育支援センターの支援員拡充で一方前進ではあります。さらには”校舎に来れない”児童生徒のための、民間フリースクールとの連携やアウトリーチを推進していきます!
https://www.ehime-np.co.jp/article/ky202508210339800022
ご参考:
●地方のひきこもり・不登校児へアウトリーチを!(20191122厚労委)
現在ひきこもり対策を行っている地域支援センターは、県庁所在地と政令指定都市にしか設置されておらず、担当者も非常勤職員が中心であり、電話対応や来所があれば対応するという形になっている。しかし、ひきこもっている人は、自分から電話や来所ができないから困っているのであって、現状の対策では不十分である。そこで私は、2019年11月22日の厚生労働委員会 でこの点を指摘し、専従でフルタイムの支援専門家が直接出向いて相談をする「アウトリーチ」対応のための体制整備を強く要請した。その結果、アウトリーチ等のための予算について、令和4年度の文部科学省の概算要求において、不登校児童・生徒に対する支援施策2.4億円が要求され、前年度予算額1.9億円から0.5億円の増加 につながることとなった。
https://shiraishi.cc/archives/635
●不登校対策に本腰を!~文科省は不登校の問題を軽く見てはいけない~(20240228予算分科4文科)
不登校問題について文科省は軽くみているのではないかと私は疑っています。不登校対策、特にフリースクールについて文科大臣に質問、提案しました。
(1) 市教委または県教委認定フリースクールに通うなら、出席扱いにするというようにしてほしい(特に高校受験の時に出席扱いの評価が重要なので)
(2) フリースクール通学支援(憲法89条のハードルあるも、保護者支援という形で支援できる)
(3) 文科省の不登校対策の人員(5人だけでは少な過ぎる)
(4) 放課後等デイサービスと併設するフリースクールの出席扱いにできるよう後押しをするべき
(5) 不登校児の居場所としての公民館使用(eスポーツの活用も認めていくべきではないか?)
https://shiraishi.cc/archives/2219
衆議院議員 白石洋一 (今治市 西条市 新居浜市 四国中央市 上島町)
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白石洋一(しらいし よういち) 衆議院議員
今治西高卒 東京大学法学部卒
日本長期信用銀行勤務
カリフォルニア大学バークレー校経営大学院(MBA)修了
監査法人KPMGニューヨーク事務所勤務
9・11事件に遭遇し、政治家を目指し、帰郷し立候補
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