東予でイノシシ、サル、シカやハクビシンの被害が大きくなってきている一方、猟友会の方々の人数は減少し、これまで通りの対応では手に負えなくなってきています。

東予でイノシシ、サル、シカやハクビシンの被害が大きくなってきている一方、猟友会の方々の人数は減少し、これまで通りの対応では手に負えなくなってきています。有害鳥獣対策のプロを養成することを、地方創生委員会で片山大臣等に訴えました。特に、
・捕獲事業での企業の参入条件整備(報奨金)や都道府県の捕獲隊の普及(国の補助)のお願い
・自衛隊のサポートの検討のお願い(特に、豚コレラ対策などで野生イノシシの駆除を緊急、大規模に行う必要がある場合)
・ジビエの為の肉処理場を国の主導で設置することを要望しました。

二つ目テーマとして、自分の土地に遺跡など文化財らしいものが埋もれていた場合、それは教育委員会に報告する義務があり、その指示によって100%自己負担で掘り出すことになっている現在の文化財保護法の運用改善を訴えました。
同じ日に衆議院本会議で民事執行法改正について代表質問(写真)をしました。3月19日は忙しい一日でした。

議事録速報
https://www.shiraishi.cc/20190319Chihousousei-inoshishi.pdf
動画
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=48850&media_type=